【実体験】道の駅たかねざわ 元気あっぷむらは子連れ向き?遊具・キッズスペース・食事をレビュー

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道の駅元気アップ村
再訪問度 ★★★★★
子連れ満足度 ★★★★★
  • 滞在 約4時間
  • 混雑 一部混雑
  • 訪問時の天気 晴れ
  • 訪問時期 2026年9月
グッドな点&注意ポイント
グッドな点
  • 屋外アスレチックと屋内キッズスペースの両方でしっかり遊べる
  • キッズスペースのすぐ隣に休憩席があり、親が交代で休みやすい
  • 芝生や池のある庭園のような敷地で、食事・散策・買い物までゆっくり楽しめる
注意ポイント
  • 駐車場はすぐ停められたが、飲食店は混雑している時間帯があった
  • 施設が広く、遊具・食事・温泉まで全部回るなら時間に余裕が必要
  • 1日では利用しきれなかった施設があります(温泉・自然の森など)

栃木県高根沢町にある「道の駅たかねざわ 元気あっぷむら」は、 子どもを遊ばせるだけでなく、食事や散策、休憩まで家族でゆっくり楽しめる道の駅 でした。

今回は2026年9月上旬の晴れた週末、4歳の子どもと家族3人で訪問。 11時30分ごろに到着し、屋外アスレチックで約1時間、本館2階のキッズスペースで約1時間半遊びました。

途中では円形広場にある「レトロのせがれ」で昔ながらのナポリタンを食べ、 本館で休憩したり、直売所で野菜やあげもちを買ったりしながら、 15時から16時ごろまで約4時間過ごしました。

特に助かったのが、キッズスペースのすぐ隣に休憩席があり、夫婦で交代しながら子どもを見られたこと。子どもが遊んでいる間に、大人もひと息つけます。すぐ隣にはトイレもあるので、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に来ても過ごしやすそうです。

PICK UP
屋外と屋内でたっぷり遊べて、大人もゆっくりできる。再訪したい道の駅

4歳の子どもは屋外アスレチックで約1時間、本館2階のキッズスペースで約1時間半遊びました。 その間に庭園のような敷地を散策し、ナポリタンを食べ、親は休憩スペースで交代しながらひと休み。 子どもだけでなく大人も過ごしやすいのが印象的でした。

子どもはたっぷり遊べて、親も食事や休憩を楽しめた半日でした。温泉や自然の森までは回れなかったので、次に来る楽しみもあります。

道の駅たかねざわ 元気あっぷむらの基本情報

栃木県
道の駅たかねざわ元気あっぷむらの情報提供施設入口
観光案内所と休憩席がある情報提供施設。2階へは階段で上がります。

写真の建物は、有人の観光案内所がある情報提供施設です。ただ、私たちが訪れたときは案内の係の方は不在でした。

1階には飲食できるフリーテーブル席があり、2階にもテーブルと椅子が置かれています。散策の途中で休むのにもよさそうですが、2階へ上がるには階段しかありません。

道の駅名
道の駅たかねざわ 元気あっぷむら
住所
〒329-1212 栃木県塩谷郡高根沢町大字上柏崎588番地1
TEL
028-676-1126
駐車場
350台・無料
直売所
いちばんぼし高根沢直売所
子連れポイント
アスレチック、キッズスペース、円形広場、休憩スペース
今回の滞在時間
約4時間
公式サイト
https://genkiupmura.com/

※営業時間・休館日・各店舗の営業状況は変更される場合があります。 訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

道の駅たかねざわ元気あっぷむらの施設案内板
駐車場近くにある施設案内板。敷地が広いため、到着後に位置関係を確認しておくと動きやすいです。
道の駅たかねざわ元気あっぷむらの施設案内マップ
案内板を近くから撮影。本館、自然の森、グランピング、飲食店などの位置を確認できます。

わが家が元気あっぷむらで過ごして思ったこと

わが家が過ごして思ったことイメージ画像

娘が笑顔で遊んでいる姿はもちろんですが、親もちゃんと休めたのがうれしいところでした。

外ではアスレチック、中ではおもちゃ遊び。娘に付き合いながらも、私たちはナポリタンを味わったり、庭園を歩いたり、直売所で買い物をしたり。家族3人、それぞれに楽しい時間がありました。

キッズスペースでは私と妻が交代で娘と遊び、もう片方は隣の休憩席へ。子どもの元気についていくためにも、このひと休みはありがたかったです。

わが家の当日の過ごし方
  1. STEP 1
    11時30分ごろ到着、本館まわりと円形広場を散策

    週末でしたが駐車場にはすぐ停められました。 芝生や池、植木を眺めながら敷地内を歩きました。

  2. STEP 2
    屋外アスレチックで約1時間遊ぶ

    木製複合遊具やすべり台、ネット遊具、ターザンロープなどで体を動かしました。

  3. STEP 3
    レトロのせがれでナポリタンを家族3人でシェア

    遅めの朝食を軽く済ませていたため、昔ながらのナポリタンを1皿注文しました。

  4. STEP 4
    本館2階のキッズスペースで約1時間半

    プラレール、ブロック、おままごとなどで遊び、 親は交代しながら隣の休憩スペースでひと休みしました。

  5. STEP 5
    沖縄食堂は混雑していたため見送り、直売所で買い物

    トマト、ナス、漬物、あげもちなどを購入し、 15時から16時ごろに帰路につきました。

本館まわりは庭園のようで、散策するだけでも気持ちいい

元気あっぷむらの池と緑に囲まれた庭園
本館まわりには池や木々があり、道の駅というより庭園を歩いているような雰囲気でした。

元気あっぷむらに到着して最初に感じたのが、敷地全体のきれいさです。

芝生や池、植木がきれいに整えられていて、買い物の前にまず歩いてみたくなる景色でした。

元気あっぷむらの庭園を歩く4歳の子ども
芝生や植木の間を歩きながら散策。子どもものんびり庭園を歩いていました。
元気あっぷむらの庭園を家族で散策する様子
家族で庭園を散策。きれいに手入れされた緑と周囲の自然がよくなじんでいます。

田園地帯の景色と、敷地内の緑がよくなじんでいます。晴れた空の下を家族で歩いていると、庭園を散歩しに来たような気分になりました。

子どもとわいわい遊びに来る家族はもちろんですが、 年配の夫婦がのんびり過ごしたり、若いカップルがデートで散策したりするのにも合いそうです。

遊具へ向かう途中の散歩も、ここでは楽しい時間。緑を眺めながらのんびり歩けるのが気に入りました。

屋外アスレチックで約1時間|「パパ!見て!」と元気いっぱい

元気あっぷむらの芝生にある木製複合アスレチック
芝生の中にある木製アスレチック。4歳の子どもはここで約1時間遊びました。

本館まわりを散策したあとは、屋外にあるアスレチックへ向かいました。

元気もりもりわんぱーくと書かれた遊具の案内看板
木製遊具の下にあった「元気もりもり わんぱ〜く」の案内。

木製の複合アスレチックには、すべり台やネットを使って登る場所、 橋のように渡って進む場所などがありました。

登って、渡って。「パパ!」「ママ!」と大はしゃぎ

元気あっぷむらの木製アスレチック内部の橋
木製デッキや橋を渡りながら、遊具の中を自分で進んでいけます。
元気あっぷむらの木製複合遊具とネット遊具
木製遊具にはネットを使う場所もあり、体全体を使って遊べました。

娘は何度も笑顔ではしゃぎながら、「パパ!パパ!見て!」「ママ!ママ!こっち来て!」と私たちを呼んでいました。登っているときは真剣な顔なのに、こちらを向くとまた笑顔。元気いっぱいです。

私も小さいころは、これくらいはしゃいで遊んでいたのかな。そんなことを思いながら見守っているうちに、ここだけで約1時間過ごしていました。

少し怖いターザンロープにも挑戦

元気あっぷむらのアスレチックから見たターザンロープ
木製遊具の先にあるターザンロープ。娘は少しためらいながらも挑戦しました。

ターザンロープにも挑戦しましたが、娘には少し怖かったようです。さっきまでの勢いはどこへやら、始める前は少しためらっていました。

「パパがおさえているから大丈夫だよ」と声をかけると、勇気を出して頑張っていました。4歳の娘には、登ったり渡ったりする遊具とはまた違う怖さがあったのかもしれません。

円形広場の「レトロのせがれ」で昔ながらのナポリタン

元気あっぷむら円形広場にあるレトロのせがれのトレーラーハウス店舗
円形広場にあるトレーラーハウスレストラン「レトロのせがれ」。今回はこちらで昼食を取りました。

アスレチックで約1時間遊んだあとは、 円形広場にあるトレーラーハウスレストラン「レトロのせがれ」へ向かいました。

今回注文したのは、昔ながらのナポリタン1,000円です。

レトロのせがれで食べた太麺の昔ながらのナポリタン
昔ながらのナポリタン1,000円。太めの麺で、今回は家族3人でシェアしました。

麺は太めで、もちっとした食感。ケチャップベースの昔ながらの味がよく合い、ひと口食べて「うまい」。こういうナポリタン、いいですね。

妻はもともと太麺のパスタが大好きなので、特に気に入った様子でした。娘もジュースを飲みながら、おいしそうに食べていました。

道の駅へ来る途中で遅めの朝食を軽く済ませていて、このあと本館でも何か食べるつもりだったので、ここでは1人前を家族3人でシェアしました。

芝生の円形広場とパラソル付きテーブルでゆっくりできる

トレーラーハウスの周りにはパラソル付きのテーブルが複数あり、 店で注文をしない人でも休憩できるようになっていました。

円形広場にはきれいな芝生が広がっていて、 フードコートの屋外席というより、 庭園の中で食事をしているような居心地の良さ があります。

店主さんたちが親切で、家族写真まで撮ってくれた

ナポリタンのおいしさと一緒に覚えているのが、お店の方の親切さです。

男性の店主さんはとても気さくで、料理を作ってくれた女性の方も親切。 ナポリタンが運ばれてきたときには、妻のスマートフォンを使って家族3人の写真まで撮ってくれました。

店主さんが運営しているという「縄文-COTTAGE」の名刺とパンフレットもいただきました。おいしいものを食べて、家族写真も撮ってもらって。気持ちよく過ごせたお店でした。

店の隣には自由に使えるハンモックも

レトロのせがれ隣のハンモックで休む4歳の子ども
レトロのせがれの隣にあったハンモック。2台設置されていて、自由に使えるとのことでした。

レトロのせがれの隣には、自由に使えるハンモックが2つ設置されていました。

娘も食後にハンモックでひと休み。食べ終わったあとも、そのままのんびり過ごせるのがうれしいですね。

本館2階のキッズスペースで約1時間半|親も交代で休めた

元気あっぷむら本館2階の広いキッズスペース
本館2階のキッズスペース。プラレールやブロック、おままごとなどで約1時間半遊びました。

ナポリタンを食べたあとは本館へ移動し、館内を見て回りました。

2階には子どもが遊べるキッズスペースがあり、 プラレール、ブロック、おままごと用のフルーツや食べ物のおもちゃなどが置かれていました。

子どもはコックさんになりきって料理を作ったり、 ブロックや電車で遊んだりしながら、ここだけでも約1時間半過ごしました。

外であれだけ遊んだあとでも、娘はまだまだ元気。室内のおもちゃも楽しかったようで、今度はおままごとや電車遊びに夢中でした。

キッズスペースのすぐ隣に休憩席がある

元気あっぷむらのキッズスペース隣にある休憩席
キッズスペース横の休憩席。わが家は夫婦で交代しながら、片方がここでひと休みしました。

親目線でかなり助かったのが、キッズスペースのすぐ隣に休憩スペースがあることです。

わが家では、私と妻が交代で子どもと遊び、 片方がキッズスペースを見ている間に、もう片方が隣で休むという流れにしました。

娘はまだまだ遊びたい。でも、親の方はそろそろひと休みしたい。そんなときに、すぐ隣で交代しながら休めるのは本当に助かりました。トイレもすぐ隣にあるので、遊びの途中で連れていきやすいのも良かったです。おじいちゃんやおばあちゃんと一緒のお出かけでも、休憩を挟みながら過ごしやすそうです。

同じ2階には、落ち着いて休める別の休憩所も

元気あっぷむら本館2階にある座卓付きの静かな休憩所
本館2階にあるもう一つの休憩所。キッズスペースから離れていて、より静かに過ごせます。

本館2階には、キッズスペース隣の休憩スペースとは別に、 座卓が並んだ休憩所もありました。

こちらはキッズスペースから離れていて、訪れたときは静かな雰囲気でした。娘のそばにいるときはキッズスペース横、家族で落ち着いて休みたいときはこちら、と選べるのがいいですね。

沖縄食堂は注文待ち5〜6人、テーブル席も満席

キッズスペースで遊んだあと、少しお腹が空いてきたため、 同じ本館2階にある沖縄食堂へ行ってみました。

店へ入ると注文する列に5〜6人ほど並んでおり、 店内のテーブル席もすべて埋まっている状態でした。

列と満席のテーブルを見て、少し時間がかかりそうだなと思いました。この日は妻も沖縄料理の気分ではなかったので、ここでは食べずに直売所へ向かうことにしました。

直売所で野菜や漬物を購入|あげもちは帰りの車内でも楽しめた

元気あっぷむらで購入した朝日屋本店のあげもち
直売所で購入した「あげもち」。5個ほど入っていましたが、食べ進めてから写真を撮ったため、写っているのは残り2個です。

沖縄食堂を見送ったあとは、直売所で買い物をして帰ることにしました。

今回はトマトやナス、漬物などを購入。 道の駅へ来たときに、地元の野菜や加工品を見ながら選ぶ時間もわが家の楽しみです。

醤油の香ばしさともっちり食感のあげもちがおいしかった

元気あっぷむらで購入したあげもちを開封した様子
おいしくて、撮る前に食べてしまったあげもち。写真は残り2個ですが、最初は5個ほど入っていました。

中でも気に入ったのが、帰りの車内で食べたあげもちです。

もっちりした食感に、醤油ベースの香ばしい味。家族3人で食べていたら、あまりにおいしくて、写真を撮る前にどんどん減ってしまいました。最初は5個ほど入っていたのですが、撮ったときには残り2個。食べるのが先、撮るのがあとになってしまいました。

ただし餅なので、子どもには大きいまま渡さず、小さくちぎって食べさせました。

特に車内では、万一喉に詰まらせたときに運転中だとすぐ対応しにくいため、 いつも以上に大きさを確認しながら渡しました。

温泉や自然の森、縁そばは次回のお楽しみ

元気あっぷむら敷地内のグランピング方面を示す案内
敷地内で見かけたグランピング方面の案内。泊まって過ごす楽しみ方もあります。

遊んで、食べて、休んでいるうちに約4時間。半日たっぷり楽しみましたが、温泉や自然の森までは回れませんでした。

自然の森は、別の日にゆっくり歩いてみたいです。

本館の中を見ながら、妻とも「今度は温泉にも入ってみたいね」と話しました。

食事では「縁そば」も気になりました。外観がとてもいい和風の造りで、今度はこちらでも食べてみたいです。「VECCHIA GELATERIA TRAM」のジェラートも、次回のお楽しみに。

また、本館にはレンタルルームがあり、 宿泊施設として「縄文-COTTAGE」やグランピング施設もあります。

このあたりは今回は利用していないため、感想は書いていません。実際に行けたときに、また紹介したいと思います。

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道の駅の前後に、周辺の遊び場もチェック

その日の予定に合わせて、近くの体験や遊び場を事前に探せます。

*外部サイトへ移動します

子連れで行くときに意識したい注意点

子連れで行くときに意識したい注意点イメージ画像

これから子連れで行くなら、食事の混み具合と時間の使い方は知っておくとよさそうです。わが家が当日気になったことをまとめました。

1. 駐車場が空いていても飲食店が空いているとは限らない

今回11時30分ごろに到着したときは、駐車場にはすぐ停められました。

一方、本館2階の沖縄食堂は注文待ちが5〜6人ほどいて、 テーブル席もすべて埋まっていました。

食べたいお店が決まっているなら、遊ぶ前に席や列の様子を見ておくと、予定を立てやすいと思います。

2. 遊びに夢中になると、半日はあっという間

今回はアスレチックで約1時間、キッズスペースで約1時間半遊びました。

これだけでも合計約2時間半。 さらに散策、食事、休憩、買い物を加えて約4時間滞在しています。

温泉や自然の森にも行きたいなら、先に時間を取っておくとよさそうです。わが家は遊び場でたっぷり過ごしたので、ほかの場所は次回にすることにしました。

3. あげもちなどの餅類を車内で食べさせるときは注意

今回は帰りの車内であげもちを食べましたが、 子どもには小さくちぎってから渡しました。

車内では、家にいるときより咄嗟に動きにくくなります。 餅など喉に詰まりやすいものを子どもに食べさせる場合は、 大きさを確認しながら少量ずつ渡す方が安心です。

お出かけ前にチェック!安心ポイント
  • アスレチックとキッズスペースの両方で遊ぶなら、3〜4時間以上を見込む
  • 食事を目的にする場合は、各店舗の営業状況も事前に確認する
  • 温泉を利用する場合は、営業時間や最新案内を公式サイトで確認する
  • 敷地が広いため、最初に現地マップで目的地の位置を確認する
  • 餅類を子どもに食べさせる場合は、小さくして喉に詰まらせないよう注意する

こんなファミリーにおすすめ!

こういった家族連れは向いているイメージ画像

子どもとたくさん遊びたいけれど、親もひと息つきたい。そんな休日に、わが家はまたここへ来たいです。

屋外と屋内の両方で遊ばせたい家族

晴れていれば屋外アスレチックで体を動かし、 その後は本館2階のキッズスペースでおもちゃ遊びへ切り替えられます。

わが家の娘は、外では登ったり渡ったり、中ではコックさんになったり電車で遊んだり。どちらも楽しそうだったので、両方回って良かったです。

子どもを遊ばせつつ、親も休みたい家族

キッズスペースのすぐ隣に休憩席があり、 さらに同じ2階には静かに過ごせる別の休憩所もあります。

わが家のように交代で子どもを見れば、もう片方はひと休み。トイレも近いので、おじいちゃんやおばあちゃんを誘って来るときにも良さそうです。

遊びだけでなく、食事や散策も一緒に楽しみたい家族

遊びの合間には、池や芝生のある庭園を歩いたり、円形広場で食事をしたりできます。

最後に直売所へ寄る楽しみもあるので、遊び場だけで帰るのはもったいないですね。温泉もありますが、そちらはわが家も次回入りたいと思っています。

娘の遊ぶ姿を見ながら、私たちもおいしいものや景色を楽しめる。親にとっても楽しいお出かけになったのが、うれしかったです。

まとめ:一度では遊びきれない。また行きたいと思えた道の駅

子連れで道の駅を楽しむ親子のイメージ

道の駅たかねざわ 元気あっぷむらでは、娘の元気な声を聞きながら、家族3人で楽しい半日を過ごせました。

アスレチックで「パパ!見て!」と呼ばれ、キッズスペースではおままごとに付き合って。合間に食べた太麺のナポリタンも、帰りに買ったあげもちもおいしかったです。

親が交代で休める場所があったおかげで、最後の買い物までゆっくり楽しめました。娘がたっぷり遊べて、私たちも満足です。

半日過ごして「またここへ来たい」と思える魅力が、この道の駅にはありました。次回は、今回行けなかったエリアにも足を運んでみたいと思います。

わが家の再訪問度は★★★★★。次は温泉や縁そばも楽しみに、また家族で訪れたいです。

この記事を書いた人

道の駅 子連れ週末ナビ運営者

埼玉県・群馬県・茨城県・栃木県を中心に、家族で実際に訪問した道の駅を子連れ目線で記録しています。 食事、遊び場、混雑感、トイレ、滞在時間など、行く前に知っておきたいポイントをまとめています。