【実体験】道の駅ふじみを子連れで訪問|赤城山帰りにうどんと夏野菜を満喫
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- ふれあい工房の野菜天ぷらうどんがおいしい
- 直売所で旬の夏野菜や加工品を購入できる
- 駐車場が広く、今回の週末訪問では空きが多かった
- 今回は隣接するふれあい公園と富士見温泉を利用していない
- 直売所は大型商業施設ではなく、昔ながらの農産物直売所という規模感
- 屋根付きテラス席でも、真夏は蒸し暑さへの対策が必要
赤城山で遊んだ帰りに、食事や買い物を兼ねて立ち寄りやすいのが、群馬県前橋市にある「道の駅ふじみ」です。隣にはふれあい公園と富士見温泉があり、短時間の休憩だけでなく、周辺施設を組み合わせた過ごし方もできます。
今回は2026年7月中旬の週末、赤城山中腹の直売所で焼きとうもろこしを食べた帰りに、3歳の子どもと家族で訪問しました。
この記事では、実際に利用した農産物直売所「風ラインふじみ」と「ふれあい工房」を中心に、購入した夏野菜、野菜天ぷらうどん、ソフトクリーム、駐車場の混雑感、約1時間30分の過ごし方を紹介します。
今回特に印象に残ったのは、「ふれあい工房」の野菜天ぷらうどんです。太くてもっちりした麺に濃口のつゆ、ふわっとした野菜のかき揚げがよく合い、数年前に食べた味を思い出して予定外で注文して正解でした。
直売所では旬の夏野菜や加工品も購入でき、赤城山からの帰りに、食事・買い物・トイレ休憩をまとめて済ませやすい道の駅です。
道の駅ふじみの基本情報
群馬県
- 道の駅名
- 道の駅ふじみ
- 直売所名
- 農産物直売所 風ラインふじみ
- 住所
- 〒371-0105 群馬県前橋市富士見町石井1560-40
- TEL
- 027-288-5422
- 駐車場
- 普通車205台、大型車5台、身障者用8台
- 営業時間
- 農産物直売所 9:00〜17:00
- 定休日
- 毎週木曜日(祝日の場合は営業)
- 子連れポイント
- 24時間利用できる屋外トイレ、おむつ交換台、屋根付きテラス席、隣接するふれあい公園・富士見温泉
※営業時間・定休日・施設情報は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
わが家が道の駅ふじみで過ごして思ったこと
今回は公園と温泉を利用せず、駐車場、屋外トイレ、直売所、ふれあい工房の順に回りました。当日の動きを先にまとめます。
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STEP 1
駐車場に車を停めて、最初に屋外トイレへ
7月中旬の週末、13時ごろに到着。駐車場には空きが多く、停める場所には困りませんでした。
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STEP 2
直売所で夏野菜と加工品を購入
ピーマン、キタアカリ、きゅうり、ミニトマト、きんぴら、こんにゃく麺、みょうがを選びました。
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STEP 3
子どもがミックスソフトクリームで休憩
直売所の外にあるのぼりを見つけ、「ほしい、ほしい」が始まったため、急きょ購入しました。
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STEP 4
家族で野菜天ぷらうどんをシェア
数年前に食べた味を思い出して予定外で注文。太くてもっちりした麺と濃口のつゆがおいしく、もう1杯食べたいと思うほどでした。
週末の13時ごろでも駐車場には余裕があった
道の駅ふじみに到着したのは、7月中旬の週末、13時ごろです。駐車場は普通車205台分あり、隣接する温泉施設側にも駐車スペースがあります。
週末の昼過ぎでしたが、駐車場には空きが多く、停める場所には困りませんでした。この日は晴れで、体感気温は35℃前後。かなり蒸し暑かったため、車を降りたあとは最初に屋外トイレへ向かいました。
屋外トイレは24時間利用でき、おむつ交換台もあります。赤城山方面から子連れで移動してきた際の休憩場所としても使いやすいと感じました。
赤城山で焼きとうもろこしを食べた帰りに訪問
今回のお出かけの目的は、赤城山中腹にある直売所で、採れたてのとうもろこしを使った焼きとうもろこしを食べることでした。
焼きとうもろこしは1本400円。しっかりと焼き目がつき、熱々で香ばしく、これを目的に出かけた甲斐があると思えるおいしさでした。
子どもは、まだとうもろこしをそこまで好まないことに加え、熱いものも苦手なため、少しだけ食べました。一方、私は熱々の焼きとうもろこしを楽しみにしていたため、香ばしい焼き目も含めてかなり満足できました。
焼きとうもろこしを楽しんだあとは、夏野菜を買うために道の駅ふじみへ向かいました。赤城山で遊んだ帰りに、休憩や食事、買い物をまとめて済ませたいときにも立ち寄りやすい場所です。
農産物直売所「風ラインふじみ」で夏野菜を購入
トイレ休憩を済ませたあとは、農産物直売所「風ラインふじみ」へ向かいました。店内は、地元のスーパーのような、昔ながらの農産物直売所という印象です。
大型の商業施設ではありませんが、店内には旬の夏野菜や果物が並んでいて、商品を見ながら選ぶ時間も楽しめました。今回購入した野菜や加工品は、家で食べたものも含めてどれもおいしく、野菜を買うために立ち寄った目的には十分満足できました。
ピーマンは1袋130円
群馬県産のピーマンは1袋130円でした。袋の中には複数のピーマンが入っており、夏の普段使いの野菜として購入しやすい価格でした。
キタアカリは1袋420円
ジャガイモのキタアカリは1袋420円でした。袋には「煮あがりがはやい」と案内があり、サラダや粉ふきいも、スープなどに使いやすい品種として販売されていました。
きゅうりは1袋200円
群馬県産のきゅうりは1袋200円。夏らしい野菜をまとめて購入できるのは、農産物直売所ならではの楽しさです。
ミニトマトは1パック220円
ミニトマトは1パック220円でした。赤く色づいたトマトが入っており、そのまま食卓に出しやすい商品です。
きんぴらは340円
野菜だけでなく、きんぴらなどの加工品も販売されていました。今回購入したきんぴらは340円で、帰宅後の食事にそのまま使える一品です。
夏に食べやすいこんにゃく麺も購入
暑い時期に食べやすい、冷やして食べるこんにゃく麺も購入しました。野菜だけでなく、夕食に加えやすい加工品まで選べるのが良かったです。
みょうがは170円
みょうがは1パック170円でした。そうめんや冷ややっこなど、夏の食事に使いやすい香味野菜も購入できました。
ふれあい工房でソフトクリームとうどんを購入
直売所入口の隣には、うどん、焼きまんじゅう、ソフトクリームなどを購入できる「ふれあい工房」があります。
今回は、子どものミックスソフトクリームと、家族で分ける野菜天ぷらうどんを購入しました。本来は直売所で買い物だけして帰る予定でしたが、結果的に食事まで楽しめました。
子どもは450円のミックスソフトクリームでひと休み
直売所で買い物を終えた直後、子どもが外に立っていたソフトクリームののぼりを見つけました。そこから「ほしい、ほしい」が始まり、急きょ、チョコレートとバニラのミックスソフトクリームを購入しました。価格は450円です。
この日は体感35℃前後で、かなり蒸し暑い日でした。子どもは「冷たくておいしい」と言いながら、うれしそうに食べていました。
直売所で買い物だけして帰る予定でも、子どもがソフトクリームを見つけると追加購入になることがあります。子連れで訪れる場合は、軽食やおやつ代も少し見込んでおくと安心です。
数年前の味を思い出して野菜天ぷらうどんを注文
本来は直売所で野菜を買ったあと、別のラーメン店へ向かう予定でした。ところが、ふれあい工房の前で妻と「そういえば、前にここでうどんを食べたよね」「かなりおいしかったよね」と話したことで、数年前に食べた味を思い出しました。
そこで予定外ではありましたが、野菜天ぷらうどん550円を1杯注文し、家族3人でシェアすることにしました。
7月中旬のかなり暑い日でしたが、この日は温かいうどんを選びました。つゆは色の濃い濃口で、麺は太く、しっかりと弾力のあるもちもちした食感です。
ひと口食べると、「そうそう、ここのうどんはおいしかったんだ」と、以前食べたときの記憶が一気に戻ってきました。野菜のかき揚げはふわっとしていて、濃口のつゆと太い麺によく合います。刻みネギもたっぷり入っていました。
今回はこのあとラーメン店へ行く予定があったため1杯だけにしましたが、食べ終わるころには、これなら自分用にもう1杯注文すればよかったと思うほど満足できました。
直売所入口の隣にある屋根付きテラス席で休憩
うどんやソフトクリームは、直売所入口の隣にある屋根付きのテラス席で食べられます。今回訪れたときは、テラス席は半分ほど利用されていました。
屋外席ですが、屋根があるため直射日光は避けられます。直売所のすぐ隣なので、買い物後にそのまま食事や休憩をしやすい配置です。
ただし、今回訪れた7月中旬は体感35℃前後で、かなり蒸し暑く感じました。真夏は水分補給をしながら、子どもの体調を確認して利用する必要があります。
隣接するふれあい公園と富士見温泉
道の駅ふじみには、ふれあい公園と富士見温泉が隣接しています。今回はどちらも利用していませんが、短時間の立ち寄りだけでなく、周辺施設を組み合わせて過ごせるのが特徴です。
妻も「今度は着替えを持ってきて、温泉にも入ってみよう」と話していました。着替えを用意しておけば、真夏にふれあい公園で遊んだあと、そのまま温泉で汗を流して、さっぱりしてから帰ることもできます。
ただし、今回の記事では公園の現在の設備状況や、温泉を子連れで利用した際の使いやすさを実体験として評価していません。利用する場合は、営業時間や休館日を事前に確認してください。
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子連れで行くときに意識したい注意点
道の駅ふじみは、赤城山帰りの食事や買い物、休憩に使いやすい一方で、今回の体験から事前に知っておいた方がよい点もありました。
1. 夏のテラス席は屋根付きだが、蒸し暑さには注意
うどんやソフトクリームは、直売所入口の隣にある屋根付きテラス席で食べられます。屋外席ですが、屋根があるため直射日光は避けられます。
ただし、今回訪れた7月中旬は体感35℃前後で、かなり蒸し暑く感じました。真夏は飲み物を用意し、子どもの顔色や汗の量を見ながら利用する方が安心です。
2. 直売所は大型の商業施設ではない
風ラインふじみは、地元のスーパーのような、昔ながらの農産物直売所という印象でした。
夏野菜や果物、加工品は並んでいて買い物を楽しめましたが、大型の道の駅にあるような広い売り場や、多数の飲食店を想像して行くと印象が異なるかもしれません。食事、買い物、トイレ休憩を目的に気軽に立ち寄る使い方が合っています。
3. 今回は公園と温泉を利用していない
道の駅ふじみには、ふれあい公園と富士見温泉が隣接しています。数年前に子どもとふれあい公園を利用したことはありますが、今回は公園にも温泉にも立ち寄っていません。
そのため、現在の公園の設備状況や、温泉を子連れで利用した際の使いやすさについては、今回の記事では実体験として評価していません。公園や温泉も利用する場合は、営業時間や休館日などを事前に確認してください。
- 真夏のテラス席は、屋根があっても蒸し暑さへの対策が必要
- ソフトクリームや軽食の追加購入も考えて、おやつ代を用意しておく
- 夏に野菜を買う場合は、車内に長時間置かないよう保冷バッグがあると安心
- ふれあい公園で遊ぶ場合は、飲み物、帽子、着替えを用意する
- 富士見温泉も利用する場合は、営業時間と休館日を事前に確認する
出発前に、公式サイトや地図で営業状況とルートを確認しておくと動きやすいです。
こんなファミリーにおすすめ!
道の駅ふじみは、赤城山で遊んだ帰りの休憩から、直売所での買い物、ふれあい工房での食事まで、家族の予定に合わせて使いやすい道の駅です。
赤城山で遊んだ帰りに食事や買い物をしたい家族
道の駅ふじみは、赤城山から下りてきたあとに立ち寄りやすく、トイレ休憩、食事、農産物の買い物をまとめて済ませられます。
キャンプや大沼でのボート、赤城山周辺で遊んだ帰りに、少し休憩してから帰りたい家族に向いています。
地元の野菜や道の駅グルメを楽しみたい家族
直売所では、夏野菜や加工品を購入できました。今回購入したものはどれもおいしく、ふれあい工房の野菜天ぷらうどんやソフトクリームも楽しめます。
子どもを遊ばせることだけでなく、道の駅ならではの食事や買い物も楽しみたい家族には、満足しやすい場所です。
公園と温泉を組み合わせて過ごしたい家族
道の駅ふじみには、ふれあい公園と富士見温泉が隣接しています。今回はどちらも利用しませんでしたが、妻も「今度は着替えを持ってきて、温泉にも入ってみよう」と話していました。
着替えを用意しておけば、真夏にふれあい公園で遊んだあと、そのまま温泉で汗を流して、さっぱりしてから帰ることもできます。
短時間の立ち寄りだけでなく、公園で遊ぶ、直売所で買い物をする、温泉で休むという流れで、半日程度過ごしたい家族にも向いていると感じました。
まとめ:赤城山帰りに食事・買い物・休憩をまとめやすい道の駅
道の駅ふじみは、赤城山から下りてきたあとに、食事、農産物の買い物、トイレ休憩をまとめて済ませやすい道の駅でした。
今回は約1時間30分の滞在でしたが、直売所で旬の野菜や加工品を選び、ふれあい工房でうどんとソフトクリームを楽しめたため、短時間でも満足感がありました。
赤城山帰りに気軽に立ち寄りたい家族には使いやすく、着替えを用意すれば、次回はふれあい公園と富士見温泉を組み合わせた半日の過ごし方もできます。
真夏に訪れる場合は水分と着替えを用意し、直売所や温泉の営業情報を確認してから出かけると安心です。