【実体験】道の駅 赤城の恵は子連れで楽しめる?あいのやまの湯のプール・温泉をレビュー
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- 大人520円でプールと温泉の両方を楽しめる
- 4歳でも流れのあるプールやすべり台付きの子ども用プールを楽しめた
- プールと温泉は脱衣所が共通で、着替え直さずスムーズに移動できる
- 4歳の娘は身長制限で20mプールを利用できなかった
- 家族風呂は当日満室だったため、利用したい場合は事前予約がおすすめ
- 土日はプールも混みやすいため、小さい子どもは親がそばで見守りたい
群馬県前橋市にある「道の駅 赤城の恵」には、温泉施設「あいのやまの湯」や農産物直売所「味菜」、荻窪公園があります。
今回は2026年9月の週末、小雨・曇りの日に4歳の娘と家族3人で訪問。主な目的は、あいのやまの湯のプールと温泉です。
実際には プール → 温泉 → 食事 → 休憩 → 館内を見て回る → 味菜で買い物 という流れで過ごし、滞在時間は約5〜6時間でした。
この記事では、道の駅 赤城の恵を子連れで利用して分かった、4歳でも楽しめたプール、プールと温泉の使いやすい導線、20mプールの身長制限、週末の混雑、家族風呂の予約、館内での食事や支払い方法、味菜での買い物まで実体験を中心に紹介します。
今回一番よかったのは、大人520円でプールと温泉の両方を利用できたことです。4歳の娘は、小さな流れのあるプールやすべり台付きの子ども用プールを気に入り、浮き輪を使いながら楽しんでいました。
さらに便利だったのが、プールと温泉で脱衣所が共通になっていること。プールから上がったあとに服へ着替え直さず、そのまま温泉へ移動できます。
プール、温泉、食事、休憩まで館内で楽しめ、4歳子連れでも約5〜6時間しっかり過ごせました。
道の駅 赤城の恵の基本情報
群馬県
- 道の駅名
- 道の駅 赤城の恵
- 住所
- 〒371-0001 群馬県前橋市荻窪町437-11
- TEL
- 027-288-0378
- 駐車場
- 普通車390台、大型車12台
- 主な施設
- あいのやまの湯、農産物直売所「味菜」、情報コーナー、荻窪公園
- あいのやまの湯
- 11:00〜20:00
- 味菜
- 9:30〜18:00
- あいのやまの湯休館日
- 毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)
- あいのやまの湯料金
- 大人520円、3歳以上小学生以下310円 ※プール利用料金込み
- 子連れポイント
- アミューズメントプール、子ども用プール、温泉、食事処、休憩所、マンガを読めるスペース、荻窪公園
※営業時間・休館日・料金・施設情報は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
わが家が道の駅 赤城の恵で過ごした流れ
今回は荻窪公園には立ち寄らず、あいのやまの湯のプールと温泉を中心に過ごしました。
到着は週末の11時ごろ。プールで遊んだあとに温泉へ入り、館内で昼食と休憩。その後はゲームコーナーやマンガを読めるエリアなどを見て回り、最後に味菜で野菜を買って帰りました。
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STEP 1
11時ごろ到着、駐車場はほぼ満車
週末の11時ごろに到着。かなり車が多く、わが家はなんとか空いている場所へ停められました。
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STEP 2
あいのやまの湯へ入り、まずプールへ
4歳の娘は浮き輪を使い、小さな流れのあるプールとすべり台付きの子ども用プールを中心に遊びました。
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STEP 3
共通の脱衣所からそのまま温泉へ
プールと温泉は脱衣所が共通。プールを出たあとに服へ着替え直さず、そのまま温泉側へ移動しました。
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STEP 4
食事処「椿家」で家族3人ランチ
私は麦豚くわ焼き丼御膳、妻はネギとろ山かけ丼御膳、娘はお子様御膳を注文しました。
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STEP 5
食後は休憩所でゆっくり
食事のあとは休憩所へ。卓球もやってみようとしましたが、空き時間が合わず、この日は利用しませんでした。
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STEP 6
ゲームコーナーやマンガを読めるエリアを見て回る
ゲームコーナー、マンガを読めるスペース、マッサージマシンなどがありました。中庭もありましたが、この日は小雨だったため外には出ませんでした。
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STEP 7
帰りに味菜で野菜を購入
ナス、ピーマン、きゅうりなどを購入。最後に道の駅らしい農産物の買い物まで楽しんで帰りました。
週末11時ごろは駐車場がほぼ満車だった
道の駅 赤城の恵に着いたのは、9月の週末、11時ごろです。この日は小雨と曇りを行き来する天気でしたが、駐車場はかなり埋まっていました。
わが家はなんとか停められましたが、週末の昼前でも空きがかなり少ない状態でした。
混雑状況は日によって変わりますが、今回のように週末に訪れる場合は、駐車場所を探す時間も考えて少し余裕を持って向かうと安心です。
あいのやまの湯は大人520円でプールと温泉を楽しめた
今回、道の駅 赤城の恵を訪れた一番の目的は、温泉施設「あいのやまの湯」のプールと温泉です。
あいのやまの湯は、大人520円、3歳以上小学生以下310円で、プール利用料金も含まれています。
わが家の場合は、大人2人と4歳の娘で合計1,350円。プールでしっかり遊んだあとに温泉まで入れてこの金額なので、かなりお得に感じました。
「この値段、昭和かよ」と思うくらい、料金に対する満足度は高かったです。
プールや温泉は着替えや入浴を伴う場所なので、今回は館内で写真を撮影していません。ここからは、実際に4歳の娘と利用して感じた使いやすさや注意点を紹介します。
4歳の娘は子ども用プールと流れのあるプールを満喫
娘が特に楽しんでいたのは、すべり台のある子ども用プールと、小さな流れのあるプールです。
浮き輪を使いながら何度も遊び、今回のお出かけの中でもプールで遊んでいる時間が一番楽しそうでした。
20mプールに入れない年齢・身長でも、小さい子ども向けに遊べる場所があったため、4歳の娘は十分満足できました。
プールと温泉で脱衣所が共通なのがかなり便利
子連れで実際に利用して特に便利だったのが、プールと温泉で脱衣所が共通になっていることです。
脱衣所を起点にして、右側にプールへの入口、左側に温泉への入口があります。
そのため、プールを出たあとに一度服へ着替えて、あらためて温泉へ入り直す必要がありません。プールから脱衣所へ戻り、そのまま温泉側へ移動できます。
子どもを何度も着替えさせずにプールから温泉へ移動できるため、4歳子連れではかなり楽な導線でした。
20mプールは身長120cm以下では利用できなかった
娘は子ども用プールでは遊べましたが、20mプールには入れませんでした。
あいのやまの湯では、20mプールは身長120cm以下の子どもは利用できません。4歳の娘はこの条件に当てはまったため、流れのあるプールや子ども用プールを中心に遊びました。
また、プールを利用する場合はスイミングキャップが必要です。水着や浮き輪と一緒に準備しておくと、現地で慌てずに済みます。
土日のプールは親が子どものすぐそばにいた方が安心
今回は週末だったこともあり、プールには多くの家族がいました。
子ども同士が近い距離で遊ぶため、夢中になっているとぶつかったり、逆にほかの子からぶつかられたりすることもあります。
特に4歳くらいの小さい子どもなら、離れた場所から見守るのではなく、親も一緒にプールへ入り、すぐそばで見ていた方が安心だと感じました。
また、すべり台のある子ども用プールには、小さい子どもが遊べるおもちゃも置かれていました。みんなで使うものなので、遊び終わったら元の場所へ戻して、次の子が使いやすい状態にしておきたいところです。
家族風呂は当日満室|利用したいなら事前予約がおすすめ
せっかくなので家族3人で入れる家族風呂も利用できないか、当日にフロントで聞いてみました。
ところが、この日はすでに予約が埋まっていて利用できませんでした。
家族風呂として利用できる個室は1か月前から電話で予約できます。
わが家のように「空いていたら使おう」と当日確認すると利用できない可能性もあるため、家族風呂を目的にする場合は、訪問日が決まった段階で予約状況を確認しておくのがおすすめです。
館内の支払いはセンサー付きリストバンドでまとめて後会計
あいのやまの湯へ入館すると、手首につける小さなセンサー付きのゴムバンドを渡されます。
今回利用した入館料や館内での食事代はこのバンドに記録され、帰るときにまとめて精算する仕組みでした。
食事処「椿家」でも、注文用のタッチパネルに最初にリストバンドを読み込ませてからメニューを選びます。
プールや温泉を利用している途中で財布を持ち歩かなくていいため、子どもと館内を移動するときも便利でした。
なお、自動販売機やゲーム、マッサージマシンなど、個別設備の支払い方法までは今回確認できませんでした。これらも利用する予定がある場合は、受付で利用方法や現金が必要かどうかを先に確認しておくと安心です。
温泉と食事のあとは休憩所や館内でのんびり
プールと温泉を楽しんで食事をしたあとは、休憩所でゆっくり過ごしました。
館内を軽く見て回ると、ゲームコーナー、マンガを読めるエリア、マッサージマシンなどもあります。
また、館内には中庭もあり、ボール遊びができるようになっていました。
今回は小雨が降っていたため中庭には出ませんでしたが、天気がよければ、プールや温泉の合間に子どもが外で少し体を動かす過ごし方もできそうです。
卓球は1時間300円|空き時間が合わず今回は断念
休憩スペースには卓球台もあり、娘と一緒にやってみようと思いました。
最初は空いたらそのまま使えるものだと思い、前の家族が終わるのを30分ほど待っていました。
そのあと近くにあった小さな手書きの看板を見ると、卓球は1時間300円で、利用する場合はフロントへといった案内が書かれていました。
そこでフロントへ行って確認したところ、次に利用できるのは1時間40分後とのこと。
帰る時間もあったため、さすがにそこまで待つことはできず、この日は卓球を諦めました。
完全にこちらの確認不足ですが、最初に案内を見ていれば30分待たずに済みました。卓球をやりたい場合は、先にフロントで料金と空き時間を確認してから予定を組むのがおすすめです。
温泉のあとは食事処「椿家」で家族3人ランチ
プールと温泉を楽しんだあとは、あいのやまの湯館内にある食事処「椿家」で昼食をとりました。
プール → 温泉 → 食事まで館内から一度も外へ出ずに済むため、4歳の子どもを連れて何度も移動しなくていいのは助かりました。
メニューは御膳だけでなく、うどんやラーメンなどもあり、大人と子どもで食べたいものが違っても選びやすい印象です。
「くわ焼きって何?」店員さんに聞いて麦豚くわ焼き丼御膳を注文
私がメニューを見て気になったのが、麦豚くわ焼き丼御膳 1,300円(税込)です。
ただ、「くわ焼きって何だろう?」と思ったので、注文する前に店員さんへ聞いてみました。
店員さんから教えてもらったのは、「すき焼きと照り焼きの間のような感じ」という説明。さらに名物だと聞いたので、それなら食べてみようと迷わず注文しました。
実際に食べると、甘辛い味付けの豚肉とご飯がよく合います。プールと温泉でしっかり体を動かしたあとだったこともあり、食べ応えのある御膳で満足できました。
妻はネギとろ山かけ丼御膳
妻はネギとろ山かけ丼御膳を注文しました。
妻は海鮮が好きで、特にとろろやネギトロが大好物。今回のネギとろ山かけ丼御膳も「とてもおいしかった」と大満足でした。
4歳の娘はお子様御膳 820円
娘にはお子様御膳 820円(税込)を注文しました。
ハンバーグやエビフライ、ポテトなど、娘の好きなおかずが並んでいて、料理が来たときからうれしそうでした。
ただ、野菜になるとやっぱり「いやいや」。私が少しずつ食べさせましたが、半分くらい食べたところでギブアップしました。
残ったサラダは、そのまま私の胃袋へ。好きなおかずだけでなく野菜も少しは食べられたので、今回はこれでよしとしました。
子ども向けの食事まで館内で選べるため、プールや温泉を利用したあとに別の飲食店へ車で移動する必要がないのもよかったです。
農産物直売所「味菜」は野菜が安くてお買い得だった
あいのやまの湯でプール、温泉、食事、休憩まで楽しんだあとは、帰る前に農産物直売所「味菜」へ立ち寄りました。
店内を見て特に印象に残ったのが、野菜が全般的に安く感じたことです。
ナスやピーマンなどは150円程度で、袋にしっかり量が入っている商品もあり、お買い得感がありました。
わが家もナス、ピーマン、きゅうりなどを中心に、ほかにもいくつか野菜を購入。値段を見ながら選んでいるうちに、予定していたより多めに買って帰りました。
子どもはプールと温泉を楽しみ、大人は最後に地元の野菜を買って帰れる。遊びだけで終わらず、道の駅らしい買い物まで一緒に楽しめるのも赤城の恵のよかったところです。
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遊んで帰った日は、夕食づくりを少しラクに
子どもと一日出かけたあとの食事準備をラクにしたいとき、つくりおきのおかずも選択肢になります。
道の駅 赤城の恵へ子連れで行くときの注意点
道の駅 赤城の恵は、プールや温泉、食事まで一か所で楽しめました。一方で、4歳の娘と実際に利用したからこそ、事前に知っておいた方がいいと感じた点もあります。
1. 土日のプールでは小さい子どもから目を離さない
今回のような週末は家族連れも多く、プールでは子ども同士が近い距離で遊びます。
夢中になって遊んでいると、子ども同士でぶつかったり、急に目の前へほかの子が出てきたりすることもあります。
4歳くらいの小さい子どもなら、親も一緒にプールへ入り、すぐそばで見守る方が安心です。
また、すべり台のある子ども用プールには遊べるおもちゃも置かれていました。使い終わったら元の場所へ戻し、ほかの家族も気持ちよく使えるようにしたいところです。
2. 20mプールには身長制限があり、スイミングキャップも必要
4歳の娘は子ども用プールでは十分遊べましたが、20mプールは身長制限により利用できませんでした。
20mプールは身長120cm以下の子どもは利用できません。
また、プールを利用する場合はスイミングキャップも必要です。子どもの水着や浮き輪と一緒に、出発前に確認しておくと安心です。
3. 家族風呂を利用したいなら事前予約がおすすめ
今回は当日にフロントで家族風呂について聞きましたが、すでに予約が埋まっていて利用できませんでした。
個室は1か月前から電話予約ができます。家族だけでゆっくり温泉に入りたい場合は、当日の空きを期待するよりも、訪問前に予約しておく方が確実です。
4. 週末11時ごろは駐車場がほぼ満車だった
今回到着したのは週末の11時ごろでしたが、駐車場はかなり埋まっていました。
わが家はなんとか停められたものの、空いている場所をすぐ選べるような状況ではありませんでした。
日によって混雑状況は変わりますが、土日や祝日に道の駅 赤城の恵へ行く場合は、駐車場の混雑も考えて時間に余裕を持って向かうと安心です。
5. 卓球を利用したいなら最初に空き時間を確認する
わが家は最初、卓球台が空いたらそのまま利用できると思い、前の家族が終わるのを30分ほど待っていました。
そのあと小さな手書きの看板に、卓球は1時間300円で、利用する場合はフロントへといった案内があることに気づきました。
フロントで確認すると、次に利用できるのは1時間40分後。帰宅する時間を考えるとそこまで待てなかったため、この日は諦めました。
卓球をやりたい場合は、休憩所で空くのを待つ前に、最初にフロントで料金と空き時間を確認しておくとスムーズです。
6. 男性トイレで少し使いづらく感じた場所があった
今回私が利用した男性トイレでは、便器が斜め向きに設置されている場所があり、少し座りづらく感じました。
施設全体のトイレが使いづらいということではなく、あくまで今回利用した場所で感じた点です。子どものトイレ同行などで設備の使いやすさを重視する場合は、現地で使いやすい場所を確認するとよいと思います。
- 土日はプールも混みやすいため、小さい子どもは親がすぐそばで見守る
- 20mプールは身長120cm以下の子どもは利用できない
- プールではスイミングキャップが必要
- 家族風呂を利用したい場合は事前に電話予約する
- 卓球を利用したい場合はフロントで空き時間を先に確認する
- 週末は駐車場の混雑を考えて時間に余裕を持つ
出発前にプール・温泉の利用条件や営業時間、家族風呂の予約、ルートを確認しておくと当日スムーズです。
道の駅 赤城の恵はこんな子連れファミリーにおすすめ!
道の駅 赤城の恵は、短時間の休憩だけでなく、子どもをプールで遊ばせながら、親も温泉や食事まで楽しみたい家族に向いていました。
小さい子どもをプールでしっかり遊ばせたい家族
今回4歳の娘は、すべり台付きの子ども用プールや小さな流れのあるプールを特に楽しんでいました。
20mプールには身長制限がありましたが、4歳でも遊べるプールだけで十分楽しめたのが大きなポイントです。
プールと温泉を手頃な料金で楽しみたい家族
今回特に満足度が高かったのが、大人520円でプールと温泉の両方を利用できたことです。
しかも、プールと温泉は共通の脱衣所から移動できます。子どもを一度服へ着替えさせてから温泉へ入り直す必要がなく、子連れではこの導線がかなり助かりました。
遊び・温泉・食事・買い物まで一か所で楽しみたい家族
あいのやまの湯ではプール、温泉、食事、休憩まで楽しめ、帰りには農産物直売所「味菜」で野菜も購入できます。
子どもを遊ばせる、親も温泉で休む、家族で食事をする、最後に野菜を買って帰るという流れを一か所で組み立てやすいのが魅力です。
まとめ:道の駅 赤城の恵は4歳子連れでプール・温泉を満喫できた
道の駅 赤城の恵は、4歳の娘とプール、温泉、食事、休憩、買い物まで約5〜6時間しっかり楽しめた道の駅でした。
特に満足したのは、あいのやまの湯で大人520円でプールと温泉の両方を利用できたことです。
娘は、すべり台付きの子ども用プールや小さな流れのあるプールを気に入り、今回のお出かけで一番楽しそうに遊んでいました。
さらに、プールと温泉は共通の脱衣所から行き来できるため、プールのあとに服へ着替え直さず、そのまま温泉へ移動できるのも子連れではかなり便利です。
温泉のあとは「椿家」で昼食をとり、休憩所や館内でのんびり過ごし、帰りには農産物直売所「味菜」で野菜を購入。遊ぶだけで終わらず、食事や買い物まで含めて一日のお出かけとしてまとまりやすい場所でした。
一方で、20mプールの身長制限、スイミングキャップ、家族風呂の事前予約、週末のプールや駐車場の混雑など、子連れなら出発前に確認しておきたい点もあります。
それでも、わが家としては再訪問度・子連れ満足度ともに★★★★★。小さい子どもをプールで遊ばせながら、親も温泉や食事まで楽しみたい家族には、もう一度行きたいと思える場所でした。
今回は小雨だったこともあり、道の駅内の荻窪公園では遊びませんでした。次回、天気のよい日に再訪するなら、今回楽しんだプール・温泉に加えて荻窪公園も組み合わせ、さらに長く子どもと過ごしてみたいと思います。