【実体験】道の駅ららん藤岡は子連れで楽しく遊べる?観覧車・水遊び・肉の駅をレビュー

当ページのリンクには広告が含まれています。

ららん藤岡のアイキャッチ画像
再訪問度 ★★★★☆
子連れ満足度 ★★★★☆
  • 滞在約3時間
  • 混雑混雑していた
  • 訪問時の天気晴れ
  • 訪問時期2026年8月
グッドな点&注意ポイント
グッドな点
  • 観覧車や子ども向けの乗り物があり、4歳でも楽しめた
  • 夏は噴水広場でしっかり水遊びできる
  • 肉の駅の揚げたてコロッケ・メンチなどのお惣菜がおいしい
注意ポイント
  • 真夏はかなり暑く、訪問時の現地表示は34℃
  • 水遊びをするなら着替え・タオル・サンダルを用意したい
  • 夏休みの週末は人が多く、駐車場も混雑する

夏の暑い日に、子どもが水遊びできる道の駅を探して選んだのが、群馬県藤岡市にある「道の駅ららん藤岡」です。メルヘンプラザには観覧車や子ども向けの乗り物があり、夏は噴水広場で水遊びも楽しめます。

今回は2026年8月上旬の週末、4歳の子どもと家族で11時過ぎから14時ごろまで約3時間過ごしました。暑さを見越して着替えも持参し、実際に噴水で水遊びをしたほか、観覧車などの乗り物も楽しみました。

この記事では、実際に遊んだメルヘンプラザや噴水広場、肉の駅で食べた揚げたてのお惣菜、夏休み週末の駐車場の混雑感など、4歳子連れで約3時間過ごして感じた良かった点や注意点を紹介します。

PICK UP
観覧車と水遊びを楽しみ、最後は肉の駅の揚げたてのお惣菜まで満喫できた

4歳の子どもと約3時間過ごして特に良かったのは、メルヘンプラザの観覧車や乗り物だけでなく、夏の噴水広場で水遊びまで楽しめたことです。暑い日の子連れのお出かけ先として選びましたが、着替えを持参して正解でした。

さらに帰る前には肉の駅で揚げたてのお惣菜を購入。遊ぶ・水遊び・揚げたてのお惣菜まで、ひとつの道の駅で楽しめるのが、ららん藤岡の大きな魅力だと感じました。

道の駅ららん藤岡の基本情報

群馬県
道の駅ららん藤岡の中央広場と噴水周辺の店舗
ららん藤岡の中央広場。噴水を囲むように店舗や休憩スペースが並んでいます。
道の駅名
道の駅ららん藤岡
住所
〒375-0005 群馬県藤岡市中1131-8
TEL
0274-24-8220
駐車場
一般道路側419台、藤岡PA側191台(合計610台)
営業時間
店舗により異なります
定休日
店舗により異なります
子連れポイント
噴水広場、観覧車・メリーゴーランドなどのメルヘンプラザ、ベビールーム
ベビールーム
9:00〜17:00/個室授乳室・ベビーベッド・ミルク用浄水温水器あり
高速道路からの利用
上信越自動車道 藤岡PA(上り)から直結。利用後は藤岡ICで降りることはできません。
公式サイト
https://www.laranfujioka.com/

※営業時間・定休日・施設情報は変更される場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

道の駅ららん藤岡の高速道路側駐車場
高速道路側(藤岡PA側)の駐車場。ららん藤岡は一般道側だけでなく、藤岡PA(上り)からも利用できます。

わが家が道の駅ららん藤岡で過ごして思ったこと

わが家が過ごして思ったことイメージ画像

今回一番良かったのは、4歳の子どもが「乗り物」と「水遊び」の両方を楽しめたことです。道の駅というより、ちょっとした遊園地へ遊びに来たような感覚で過ごせました。

メルヘンプラザではメリーゴーランドや観覧車に乗り、100円・200円で遊べる小さな乗り物も楽しみました。そのあとは噴水広場へ移動して水遊び。暑い日だったので、着替えを持ってきて正解でした。

遊び終わったあとは土産物店を見て、最後に肉の駅へ。子どもを遊ばせるだけで終わらず、買い物や揚げたてのお惣菜まで楽しめたので、約3時間でも内容の濃い滞在になりました。

わが家が過ごしたリアルな流れ
  1. STEP 1
    11時過ぎに到着して駐車

    2026年8月上旬の週末。人も駐車場も混雑していましたが、何周も空きを探すことなく普通に駐車できました。

  2. STEP 2
    メルヘンプラザで乗り物を楽しむ

    メリーゴーランド、観覧車、100円・200円の小さな乗り物の順で遊びました。

  3. STEP 3
    噴水広場で水遊び

    今回ららん藤岡を選んだ大きな目的のひとつ。最初から水遊びを予定していたため、着替えも持参しました。

  4. STEP 4
    土産物店で買い物

    水遊びを終えたあと、群馬のお土産などを見ながら買い物をしました。

  5. STEP 5
    最後に肉の駅へ寄って14時ごろ出発

    揚げたてのコロッケ・メンチ・ハムエッグを購入。おやつとして食べてから帰宅しました。

4歳でも楽しめたメルヘンプラザ|100円で観覧車やメリーゴーランドに乗れた

道の駅ららん藤岡メルヘンプラザのメリーゴーランド
メルヘンプラザのメリーゴーランド。訪問時は大人も子どもも1人100円でした。

ららん藤岡へ到着して最初に向かったのが、観覧車やメリーゴーランド、コイン遊具などが並ぶ「メルヘンプラザ」です。

メルヘンプラザが見えてくると、子どもはすぐに気づいて、「ここ来たことあるー!」と叫びながら大はしゃぎ。前に来たことを覚えていたようで、「あれ乗りたい、これ乗りたい」と一気にわがままモードが発動しました。

大規模なテーマパークではありませんが、道の駅の一角にちょっとした遊園地があるような雰囲気。今回のように4歳の子どもを連れて立ち寄るには、ちょうどいい規模だと感じました。

メリーゴーランドは100円、ほとんど待たずに乗れた

まず子どもが乗りたがったのがメリーゴーランドです。

今回訪問したときは、大人も子どもも1人100円でした。遊園地の乗り物として考えると、かなり気軽に利用できる料金です。

今回は妻と子どもの2人で乗り、私は外から撮影係。メリーゴーランドが回ってきて私の前を通るたびに、子どもが「パパー! パパー!」と満面の笑みで手を振ってくれました。妻も一緒に笑っていて、親子で楽しんでいる姿がとてもかわいらしかったです。

夏休みの週末で、ららん藤岡全体には多くの人がいましたが、メリーゴーランドに乗っていたのは、わが家のほかには1家族だけ。ほとんど待つことなく楽しめました。

メルヘンプラザのメリーゴーランドに乗る子どもの様子
妻と4歳の子どもがメリーゴーランドへ。私の前を通るたびに「パパー!」と笑顔で手を振ってくれました。

観覧車も1人100円|乗ったのはわが家だけ

道の駅ららん藤岡メルヘンプラザの観覧車全景
前回訪問時に撮影したメルヘンプラザの観覧車。今回の訪問時も大人・子どもともに1人100円でした。

メリーゴーランドの次は、ららん藤岡のシンボルにもなっている観覧車へ。

今回の訪問時は、観覧車も大人・子どもともに1人100円でした。家族3人で乗っても300円です。

こんなことを言っては失礼ですが、かなり年季の入った観覧車で、見た瞬間に「もしかして私より先輩なのでは……」と思ってしまうほど。もともと高いところが苦手な私にとっては、なかなか勇気のいる乗り物でした。

それでも妻と子どもも一緒なので、意を決して家族3人で乗車。ゴンドラが上がっていくにつれて表情がこわばる私とは対照的に、妻と子どもはとても楽しそうでした。

さらに驚いたのが、このとき観覧車に乗っていたのはわが家だけだったこと。施設全体には多くの人がいましたが、乗り物はかなり空いていました。

道の駅ららん藤岡メルヘンプラザの観覧車乗り場
今回実際に乗ったメルヘンプラザの観覧車。訪問時はわが家だけで、待たずに乗れました。

100円・200円の小さな乗り物も楽しめる

メルヘンプラザのメリーゴーランド周辺にある小型乗り物
メリーゴーランドの周辺には、100円・200円で遊べる小さな乗り物も並んでいます。

観覧車を降りたあとも、「次はこれ!」と子どもの乗り物熱は収まりません。

メルヘンプラザには、観覧車やメリーゴーランドだけでなく、100円・200円で遊べる小さな乗り物も並んでいます。

大きな遊園地のように一日中ここだけで遊ぶ場所ではありませんが、メリーゴーランドや観覧車と組み合わせれば、小さな子どもには十分楽しめる内容でした。

夏のららん藤岡は噴水広場で水遊びできる|着替えを持って行って正解

道の駅ららん藤岡の噴水広場で水遊びをする子どもたち
夏の噴水広場では、たくさんの子どもたちが水遊びを楽しんでいました。

メルヘンプラザで乗り物を楽しんだあとは、今回ららん藤岡を選んだ大きな目的だった噴水広場での水遊びへ。

暑い日に子どもが水遊びできる道の駅を探して、ららん藤岡を選びました。

噴水広場へ着くと、すでにたくさんの子どもたちが水遊び中。わが家の4歳児もその中に入り、しっかり水遊びを楽しみました。

噴水広場の近くには、パラソルの下にテーブルと椅子が設置された休憩スペースもあります。今回はちょうど空いていたので、私たちはそこを利用することができました。

真夏の日差しの中でずっと立ったまま子どもを見守るのは大変なので、日陰で座りながら休憩できたのはかなり助かりました。子どもが水遊びをしている間も過ごしやすく、親にとってもうれしいポイントでした。

最初から水遊びをする予定だったため、わが家は着替えを持参していました。実際にかなり濡れたので、着替えを用意しておいて正解でした。

道の駅ららん藤岡の噴水広場全景と利用案内看板
噴水広場の全景。水遊びをするなら、着替えやタオルを準備しておくと安心です。

この日はかなり暑く、現地の温度表示は34℃。子どもにとって水遊びは気持ちよさそうでしたが、日差しも強いため、大人も含めて暑さ対策は必要だと感じました。

道の駅ららん藤岡で34度を表示する気温計
訪問時の現地表示は34℃。真夏のららん藤岡では暑さ対策が欠かせません。

水遊びのあとは買い物へ|ファミマやガトーフェスタ ハラダもある

道の駅ららん藤岡のファミリーマートとガトーフェスタ ハラダ
ららん藤岡には、ファミリーマートと「ガトーフェスタ ハラダ」の店舗も入っています。

水遊びを終えたあとは、ららん藤岡の店舗を見ながら買い物へ向かいました。

ららん藤岡には飲食店や土産物店だけでなく、ファミリーマートやガトーフェスタ ハラダの店舗も入っています。

実際に歩いてみると、一般的な道の駅というより、中央広場を囲むようにさまざまな店舗が集まっている施設という印象です。

今回わが家が実際に買い物をしたのは、群馬のお土産が並ぶ土産物店です。子どもを遊ばせたあと、そのまま同じ施設内でお土産を見られるので、子連れでも動きやすいと感じました。

道の駅ららん藤岡で群馬のお土産を販売する土産物店
今回実際に買い物をした土産物店。群馬のお土産を見ながら、帰る前に立ち寄りました。

最後は「肉の駅」へ|揚げたてのお惣菜がおいしい

道の駅ららん藤岡にある肉の駅の正面入口
今回も帰る前に立ち寄った「肉の駅」。揚げたてのお惣菜を買うのも、わが家の楽しみのひとつです。

土産物店で買い物を終えたあと、最後に立ち寄ったのが「肉の駅」です。

この日は朝にラーメンを食べに行ったものの、かなり並んでいて、食べ終わったのが10時〜10時30分ごろ。そこからららん藤岡へ向かったため、到着したのは11時過ぎでした。

朝のラーメンが遅かったこともあり、ららん藤岡では昼食を食べませんでした。ただ、約3時間遊んで帰るころには少し小腹が空いてきたので、肉の駅の揚げたてのお惣菜をおやつにすることにしました。

肉の駅には1年ほど前にも立ち寄ったことがあり、そのとき食べた揚げたてのお惣菜がおいしかったので、今回も楽しみにしていました。

「肉の駅」は群馬県食肉卸売市場の直営店で、上州牛や上州麦豚のほか、その場で食べられる揚げたてのお惣菜も販売しています。

道の駅ららん藤岡にある肉の駅の店舗外観と看板
帰る前に立ち寄った「肉の駅」。店頭にはコロッケやメンチの大きな案内もあります。

コロッケは今回もリピート

肉の駅で購入した揚げたてコロッケ
肉の駅の揚げたてコロッケ。約1年前に訪れたときにもおいしく、今回もリピートしました。

今回もまず購入したのがコロッケです。前回訪れたときにも食べておいしかったので、今回も迷わず購入しました。

揚げたてなので衣は熱々。遊び終わったあとにちょっと食べるおやつとして、今回も満足できました。

肉の駅で購入した揚げたてコロッケの断面
揚げたてのコロッケを車内で実食。遊んだあとのおやつにちょうどよかったです。

メンチも揚げたてでおいしい

肉の駅で購入した揚げたてメンチの断面
肉の駅で購入した揚げたてのメンチ。遊び終わった帰りのおやつにいただきました。

コロッケと一緒にメンチも購入しました。

肉の駅は、帰る前に揚げたてのお惣菜を買って、そのまま食べられるのが個人的にかなり好きなポイントです。

「ハムエッグ」は普通のハムエッグとは違う揚げ物

肉の駅で購入したハムエッグの断面
肉の駅の「ハムエッグ」。名前は同じでも、一般的なハム+目玉焼きとは違う揚げ物のお惣菜です。

もうひとつ購入したのが「ハムエッグ」です。

名前だけを見ると、ハムと目玉焼きを想像する人も多いと思います。ところが肉の駅のハムエッグは、一般的なハムエッグとは違い、衣を付けて揚げたお惣菜です。

写真を見ると、どんな食べ物なのか分かりやすいと思います。

PR

遊んで帰った日は、夕食づくりを少しラクに

子どもと一日出かけたあとの食事準備をラクにしたいとき、つくりおきのおかずも選択肢になります。

*外部サイトへ移動します

子連れで行くときに意識したい注意点

子連れで行くときに意識したい注意点イメージ画像

ららん藤岡は4歳子連れでもかなり楽しめましたが、特に真夏に訪れる場合は、暑さや水遊びの準備について事前に知っておきたいポイントがあります。

1. 真夏はメルヘンプラザの営業状況を確認する

2026年7月〜8月は熱中症対策として、群馬県の「熱中症特別警戒アラート」発令時はメルヘンプラザが終日営業中止となります。

「熱中症警戒アラート」発令時は、10:00〜12:00が観覧車・メリーゴーランド・コイン遊具、12:00〜16:30はコイン遊具のみの営業となり、観覧車とメリーゴーランドは中止されます。

これは2026年夏の運用です。今回のように乗り物を目的のひとつにして行く場合は、出発前に公式サイトや公式Instagramで最新の営業状況を確認しておくのが安心です。

2. 水遊びなら着替え・タオル・サンダルを準備

水遊びをする予定なら、着替えとタオルは持って行くことをおすすめします。わが家も最初から水遊びをするつもりだったので着替えを持参しましたが、実際にかなり濡れました。

2026年の公式案内では、噴水広場は裸足での利用が禁止されており、サンダルなどの着用が必要です。また、濡れたまま建物内や遊具を利用することもできません。

3. 噴水はいつでも遊べるとは限らない

2026年の公式案内では、噴水・浅い水路の稼働は4月25日から9月下旬まで、9:00ごろ〜18:00ごろの予定です。

天候や点検などによって停止する場合もあるため、水遊びを大きな目的にする場合は訪問前に最新情報を確認しておくのが確実です。

なお、噴水広場には浅い水路のような場所もありますが、実際に見た印象では自然の川ではなく、人工的につくられた水遊びスペースです。

4. 夏休みの週末は混雑するが、今回は普通に駐車できた

今回は2026年8月上旬の週末で、施設内には多くの家族連れがいました。駐車場も混雑していましたが、満車で何周も空きを探すほどではなく、わが家は普通に駐車できました。

一方で、施設全体の人の多さに対して、メリーゴーランドはわが家以外に1家族、観覧車はわが家だけ。施設が混んでいても、乗り物まで必ず混雑しているとは限らないというのは、今回実際に訪れて分かった点です。

お出かけ前にチェック!安心ポイント
  • メルヘンプラザの当日の営業状況を確認したか
  • 水遊び用の着替え・タオル・サンダルを用意したか
  • 飲み物や帽子など真夏の暑さ対策を準備したか
  • 噴水広場の稼働状況を確認したか
  • 夏休みの週末は駐車場や施設内が混雑することを想定したか

こんなファミリーにおすすめ!

こういった家族連れは向いているイメージ画像

道の駅ららん藤岡は、子どもを遊ばせながら、大人も買い物やグルメを楽しみたい家族に向いていると感じました。

夏に水遊びと乗り物の両方を楽しませたい

メリーゴーランドや観覧車で遊んだあと、そのまま噴水広場で水遊びができます。

今回のわが家のように、4歳くらいの子どもを夏にしっかり遊ばせたい家族とは特に相性がいいと思います。着替えを用意しておけば、乗り物と水遊びの両方を一か所で楽しめるのが大きな魅力です。

高い入園料をかけず、気軽に乗り物を楽しみたい

今回利用した観覧車とメリーゴーランドは、大人も子どもも1人100円でした。家族3人で観覧車に乗っても300円です。

しかも訪問時は観覧車がわが家だけ、メリーゴーランドもほかに1家族だけだったので、ほとんど待たずに楽しめました。

テーマパークへ行くほどではないけれど、子どもにちょっと乗り物を楽しませたいという日にも使いやすいです。

遊び・買い物・ちょっとしたグルメを一か所で楽しみたい

子どもが遊んだあとは土産物店で買い物をして、最後は肉の駅で揚げたてのお惣菜。

今回は11時過ぎから14時ごろまで約3時間でしたが、乗り物 → 水遊び → 買い物 → おやつまで、ららん藤岡の中で楽しめました。

子どもの遊びだけで終わらず、大人も買い物や食べ物を楽しめるのは、道の駅ららん藤岡の良さだと思います。

まとめ:100円の乗り物と水遊びを楽しめる、夏の子連れにうれしい道の駅

子連れで道の駅を楽しむ親子のイメージ

今回は、4歳の子どもを連れて道の駅ららん藤岡を訪れ、11時過ぎから14時ごろまで約3時間過ごしました。

水遊びができる道の駅を探して選びましたが、実際には噴水広場だけでなく、観覧車やメリーゴーランドなどの乗り物まで楽しめて、思っていた以上に子どもが遊べる場所でした。

メルヘンプラザが見えると、子どもが「ここ来たことあるー!」と大はしゃぎしたことも今回特に印象に残っています。前回のことを覚えていて、「あれ乗りたい、これ乗りたい」と楽しそうにしている姿を見ると、また連れてきてよかったと思いました。

今回の訪問時は、観覧車もメリーゴーランドも大人・子どもともに1人100円。観覧車はわが家だけ、メリーゴーランドもほかに1家族だけだったので、ほとんど待たずに楽しめました。

一方で、訪問時の現地表示は34℃。真夏はかなり暑いため、暑さ対策に加えて、水遊びをするなら着替えやタオル、サンダルなどの準備をしておいた方が安心です。

そして遊び終わったあとは土産物店を見て、最後に肉の駅で揚げたてのコロッケ・メンチ・ハムエッグをおやつに。「乗り物で遊ぶ → 水遊び → 買い物 → 揚げたてのお惣菜」まで一か所で楽しめたのが、今回ららん藤岡を訪れて特に良かったところです。

夏に子どもをしっかり遊ばせつつ、大人も買い物や食べ歩きを楽しみたい家族なら、週末のお出かけ候補に入れやすい道の駅だと思います。

この記事を書いた人

道の駅 子連れ週末ナビ運営者

埼玉県・群馬県・茨城県・栃木県を中心に、家族で実際に訪問した道の駅を子連れ目線で記録しています。 食事、遊び場、混雑感、トイレ、滞在時間など、行く前に知っておきたいポイントをまとめています。