道の駅 おがわまち おすすめの過ごし方

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再訪問度 ★★★★☆
子連れ満足度 ★★★★☆
  • 滞在2〜3時間
  • 混雑少し混んでる
  • 訪問時の天気晴れ
  • 訪問時期4月中旬
グッドな点&注意ポイント
グッドな点
  • ふれあい広場にもトイレがあるので安心
  • レンタル乗り物(電動アシスト自転車、電動キックボード、トゥクトゥク)が充実
  • 農産物含め、地域の特産品を楽しめる
注意ポイント
  • ふれあい広場の遊具は少なめ
  • 農産物売り場はTVの特集などもあり、混雑しているので時間帯注意

道の駅おがわまちは、外秩父の緑豊かな山々に囲まれた自然豊かな場所です。パパママにとっても、景色をみたり、グルメや買物と楽しめます。子供にとってもふれあい広場があり、子供が大好きなふわふわドーム、滑り台などの遊具もあり大はしゃぎで遊んでくれました。道の駅で充実して過ごすための「遊ぶ」「食べる」「買物」ができてとても満足できましたので今回記事にしました。4月中旬で気温は25度近くあり、少し蒸し暑かったですが、是非皆さんにも行ってもらいたいと思いました。

この記事では、実際に子供(3歳半の娘)と私と妻で行ってきた感想や、「どんな順番や、過ごし方だと親子ともに過ごしやすかったか」を中心に、行く前に意識しておくと助かるポイントもあわせてまとめています。

PICK UP
午前中に到着し、ふれあい広場でしっかり遊んでから、お昼ご飯、最後にお買い物の順番がベスト!

道の駅おがわまちは、ふれあい広場のふわふわドームや遊具でたくさん遊んだ後に、食事や軽食、最後に買物の流れをつなげやすい道の駅でした。

予定を詰め込むより、「今日はここで半日気持ちよく過ごす」くらいの組み方のほうが、子どもも親も無理が出にくいと感じました。

道の駅おがわまちの基本情報

埼玉県
道の駅名
おがわまち
住所
埼玉県比企郡小川町大字小川1220-1
TEL
0493-72-1220
駐車場
普通車186台、身障者用 6台、妊婦等用 3台、大型車 10台
営業時間
9:00〜17:00
公式サイト
https://michinoeki-ogawamachi.com/

※営業時間やイベント情報は訪問前に公式サイトをご確認ください

わが家が過ごして思ったこと

いろいろな道の駅に行っていますが、到着までにはかなり時間がかかります。1時間から2時間半くらいかかる道の駅にも行くので、到着時にはすでに、子供はチャイルドシートに座った状態なので遊びたくてしょうがないのです笑。すぐにふわふわドームやりたい、やりたいの連呼。ですので到着したらまずは子供をたっぷり遊ばせて、そのあとに食事や休憩へ入る流れいいと思います。

もちろん、移動時間や子どもの年齢、その日の機嫌によって過ごし方は変わると思いますので、移動時間や子供の退屈加減によって、検討するのもいいと思います。

着いた瞬間は「早く遊びたい」がいちばん強く出やすいので、そこを先に満たしておくと、そのあとのごはんや休憩へ切り替えるときに無理が出にくくなりました。

効率よく全部回るというより、親子ともに最後まで気持ちよく過ごせる順番だったな、という印象です。

わが家が過ごした流れ
  1. STEP 1
    着いたら、まずはふれあい広場で子どもを遊ばせる

    移動の車内や電車内などで退屈な時間を過ごしているため、子どもは遊びたくてうずうずしているはず。まずはこどものからだを動かしてあげて発散させてあげるとグッドだと思います。

  2. STEP 2
    道の駅の全体をゆっくり歩いて回ってみる。

    子どもをふれあい広場で遊ばせたら少しはパパママの言う事も聞いてくれるはず。特に初めて訪問する道の駅では全体を回ってみるのをおすすめします。屋台のお店や、キッチンカー、フリーマーケットなどが開催している場合もあります。事前のチェックも忘れずにね。

  3. STEP 3
    待望のお昼ゴハン

    子どももそろそろお腹が空いたと言い出す頃。私たちは、今回は道の駅内のお食事処がかなり混んでいたため、構内で出店していた屋台のたこ焼き、かき氷、ソフトクリームなどを外のベンチで食べました。屋台のお店はいつも出店しているとは限らないので、場合によっては店内のお食事処よりもあえて屋台やキッチンカーで食べることもおすすめです。

  4. STEP 4
    農産物やお土産コーナーでお買い物

    新鮮な野菜や果物もたくさん販売していますので、今回は野菜といちご、お土産コーナーではお煎餅や調味料などを購入しました。特にお土産コーナーは試食も充実しており、購入前に試食して買うことをおすすめします。また、各商品棚の至るところに、「ヒルナンデスで紹介されました」のポップがありました(笑)。パパママは忙しいから、ヒルナンデスは観れない方が多いと思いますが、TVで紹介されたようですね。

STEP1:到着したら、まずはふれあい広場でしっかり遊ばせる

わが家は到着したら、まずふれあい広場で娘をしっかり遊ばせる流れがいちばん合っていました。

車での移動時間が長いと、子どもは着いた時点で「早く遊びたい」という気持ちがかなり強くなっています。実際に娘も、到着してすぐにふわふわドームや遊具のほうへ行きたがっていました。

だから最初に体を動かせる時間をつくってあげると、そのあとのごはんや休憩へ入りやすくなります。親としても、まず遊ばせておけば「着いたのにまだ遊べない」という不満が出にくく、スタートから空気が悪くなりにくいのがよかったです。

最初から全部をきっちり回ろうとするより、まずは子どもの遊びたい気持ちを満たしてあげるほうが、その後の流れがかなりスムーズでした。

道の駅おがわまち入口付近の外観

STEP2:ひと通り歩いて、道の駅全体の回り方を決める

ふれあい広場で少し遊んだあとは、道の駅全体をひと回りしてみるのがおすすめです。

最初から食事処や売り場に一直線で向かうより、どこに何があるのかを軽く見ておくだけでも、その日の過ごし方がかなり組みやすくなりました。

週末は屋台やイベントが出ていることもあるので、遊具だけでなく全体の雰囲気や人の流れも見ておくと、「先にごはんにするか」「もう少し遊ぶか」を判断しやすかったです。

子どもにとっても「今日はここが気になる」が見つかりやすく、親にとっても次の動きが見えやすくなるので、結果的に無駄なく回りやすく感じました。

道の駅おがわまちふわふわドーム

STEP3:遊び疲れる前後で、食事や軽食に切り替える

ひと通り遊んだあとは、食事や軽食で休憩を入れる流れがわが家には合っていました。

子どもは夢中になると想像以上に遊び続けるので、完全に疲れ切る前か、「そろそろお腹が空いた」と言い出すタイミングで切り替えると動きやすかったです。

今回はお食事処がかなり混んでいたので、構内で出店していた屋台のたこ焼きやかき氷、ソフトクリームなどを外のベンチで食べました。こうした選択肢があると、混雑時でも無理に列へ並ばずに休憩しやすいと感じます。

外で遊んだあとに、親も一緒に座って休める時間を入れるだけで、後半の疲れ方がかなり違いました。

STEP4:帰る前に、農産物やお土産の買い物をまとめる

買い物は最後にまとめるほうが、わが家にはいちばん動きやすかったです。

子どもがまだ遊び足りない状態で売り場へ入ると、親は商品をゆっくり見にくくなりますし、子ども側も「まだ帰りたくない」となりやすいです。

そのため、遊びと食事をある程度済ませたあとに農産物やお土産コーナーを見る流れにすると、親も落ち着いて買い物しやすくなりました。今回は野菜やいちご、お煎餅、調味料などを購入しましたが、試食が充実していて見て回るだけでも楽しかったです。

帰る前に買い物を入れておくと、「今日はここまでね」という区切りもつけやすく、親子ともに気持ちよく締めやすい流れでした。

記事のギャラリー画像

子連れで行くときに意識したい注意点

とても使いやすい道の駅でしたが、休日は人もかなり多く、お昼時はお食事処がかなり混雑すると思います。週末に訪問する際はお昼の時間をあらかじめ意識しておくことをおすすめします。もしくは、あえて屋台やキッチンカーで食べるのも、混雑を避ける意味でもおすすめです。

訪問時期は春でしたが、屋外で過ごす時間が長くなりやすい場所なので、季節やその日の天気で快適さはかなり変わると思います。ふれあい広場には屋根付きの4人掛けのテーブルと椅子がありますが、4,5個しかないので、混雑しており、なかなか座れませんでした。特に小さい子ども連れだと、休憩や日除けを確保するのも大変なので、訪問前に天気や気温を確認しておくのがおすすめです。

混みやすい時間帯は「席」と「休憩場所」を先に意識する

お昼前後は、食事スペースやベンチなどの席が埋まりやすくなるため、休憩場所を早めに意識しておくと安心です。

子どもが遊びに夢中になると、親はつい「もう少し遊ばせてからでいいか」と考えがちですが、いざ座って休みたくなったタイミングで場所が見つからないと、それだけで一気に疲れやすくなります。

道の駅おがわまちのふれあい広場には、屋外のピクニックテーブルやベンチがあります。ただ、数には限りがあるため、混雑している日はすぐ埋まってしまうこともあります。長く遊びそうな日は、どこで休めるかを先に見ておくだけでも、親子ともにかなり動きやすくなります。

特に小さい子ども連れの場合は、休憩場所だけでなくトイレの位置もあわせて把握しておくと安心です。道の駅おがわまちでは、ふれあい広場の近くにきれいなトイレがあり、男子トイレ・女子トイレ・バリアフリートイレがそろっていました。

季節やその日の天気で、ちょうどいい過ごし方はかなり変わる

道の駅おがわまちは屋外で過ごす時間が長くなりやすいため、季節やその日の天気によって、ちょうどいい回り方がかなり変わります。

同じ場所でも、近場から来る家族と遠方から来る家族では、到着した時点での疲れ方が違います。さらに、気温や日差し、風の強さによっても、遊びやすさと休みやすさは大きく変わると感じました。

私たちが訪れたのは4月で、比較的過ごしやすい時期でしたが、それでも日差しは強く、ベンチに座っているだけで汗ばむ場面がありました。夏は暑さ対策、冬は寒さ対策を意識しながら、遊ぶ時間と休憩する時間のバランスをその日に合わせて調整するのがおすすめです。

また、ふわふわドームは屋外にあるため、雨で濡れてしまうと休止になると案内されています。出発前に天気を確認しつつ、現地でも無理のないペースで過ごすことをおすすめします。

行く前に見ておくと安心なポイント
  • イベント開催の有無
  • 天気・気温・風の強さ
  • 混みやすい時間帯に当たりそうか
  • 飲み物や着替えを持ったか
記事のギャラリー画像

こういった家族連れは向いている

半日をゆったり過ごしたい家族

道の駅おがわまちは、予定をぎっしり詰めて回る場所というより、親子で半日を気持ちよく過ごすのにちょうどいい道の駅だと感じました。

子どもをしっかり遊ばせたい家族

ふれあい広場にあるふわふわドームは子どもが大好き!!しっかり遊べて、親は無理をしすぎず付き合えて、お昼ご飯もおいしく食べれてちょっと買い物もできる。このバランスのよさが、実際に行ってみていちばん印象に残ったところです。

食事や買い物もあわせて楽しみたい家族

「今日はどこかに出かけたいけれど、親までぐったりする場所は避けたい」「子どもを満足させつつ、自分たちも少し楽に過ごしたい」そんな日に、かなり使いやすい場所でした。

反対に、短時間で次々スポットを回りたい日よりも、ひとつの場所で落ち着いて過ごしたい日に向いています。子連れで埼玉中央エリア方面へ行くなら、候補に入れておいてよい道の駅だと思います。

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道の駅とあわせて、周辺の遊びや日帰り体験も先に探しておくと、子連れの週末予定が組みやすい

道の駅きつれがわは、水辺公園や足湯だけでも半日楽しめます。もう少し遊びを足したい日は、出発前に近くの体験やレジャーを確認しておくと、当日の動き方を決めやすくなります。