【実体験】道の駅きつれがわは子連れで楽しめる?水辺公園・足湯・食事を解説

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道の駅きつれがわの画像
再訪問度 ★★★★☆
子連れ満足度 ★★★★☆
  • 滞在半日
  • 混雑混雑
  • 訪問時の天気晴れ
  • 訪問時期1月・日曜日
グッドな点&注意ポイント
グッドな点
  • 道の駅すぐ隣の水辺公園で、3歳半の子どももしっかり遊べる
  • 足湯があり、水辺公園で遊んだあとに親子で休みやすい
  • 外エリアにベンチ・テラス席・屋根付き席があり、食事や休憩をしやすい
注意ポイント
  • 足湯は混みやすく、中央の湯口付近は子どもが触らないよう注意
  • 水辺公園の川や水遊びエリアには流れがあるため見守り必須
  • 日曜昼はレストランが混みやすく、外席利用も想定しておきたい

道の駅きつれがわは、水辺公園と足湯を組み合わせると子連れで半日過ごしやすい道の駅です。

わが家は1月の日曜日、3歳半の子どもを連れて初めて訪問しました。到着は10時半ごろ。駐車場は混んでいましたが、施設正面に広い駐車場があり、車を停めてから建物まであまり歩かずに行けるのは子連れには助かりました。

最初はどこから回るか手探りでしたが、すぐ隣の水辺公園で遊び、足湯で休み、おにぎりや鮎、外ショップも楽しめたので、結果的には午前中から夕方までしっかり過ごせました

遊具だけを目的にすると、大型遊具に特化した道の駅とは違います。ただ、水辺公園・足湯・食事・外の休憩スペースまで含めると、親子でゆっくり過ごしやすい道の駅です。

PICK UP
水辺公園と足湯で、子連れ半日コースにしやすい!

道の駅きつれがわは、すぐ隣の水辺公園で子どもを遊ばせたあと、足湯で親子そろって休めるのが魅力です。外にはベンチやテラス席、屋根付きのテーブル席もあり、食べたり休んだりしやすい点も子連れには助かりました

道の駅きつれがわの基本情報

栃木県
道の駅きつれがわの外観
道の駅名
道の駅きつれがわ
住所
栃木県さくら市喜連川4145-10
TEL
028-686-8180
駐車場
普通車108台、大型7台、身障者用2台
営業時間
施設・店舗により異なります
子連れポイント
すぐ隣の水辺公園、足湯、外休憩スペース、屋根付きテーブル席
公式サイト
https://michinoeki-kitsuregawa.jp/

※営業時間・休館日・イベント開催状況は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

わが家が過ごして思ったこと

わが家が過ごして思ったことイメージ画像

道の駅きつれがわで一番よかったのは、水辺公園・足湯・食事・休憩を組み合わせて半日過ごしやすいところです。

施設内だけで完結するというより、すぐ隣の水辺公園まで含めて楽しむと、子どもも親も満足しやすい道の駅だと感じました。

外エリアにはベンチやテラス席、屋根付きのテーブル席もあり、混雑していても食べたり休んだりしやすい点はかなり大きな魅力です。

わが家が過ごした流れ
  1. STEP 1
    まずは水辺公園で遊ぶ

    初訪問だったので、最初は施設全体をぐるっと見て回りました。そのあと、道の駅すぐ隣にある水辺公園へ向かいました。

  2. STEP 2
    足湯でひと休み

    水辺公園で1時間半ほど遊んだあと、道の駅側に戻って足湯へ。家族3人で並んで入り、30分ほど休みました。

  3. STEP 3
    おにぎりと鮎を楽しむ

    レストラン内のおにぎり屋さんで昼食をとり、外ショップでは鮎の塩焼きや鮎飯、コロッケも楽しみました。

  4. STEP 4
    直売所で買い物して帰宅

    最後は直売所でネギや果物を買って帰りました。遊び・食事・買い物まで一通り楽しめました。

STEP1:まずは水辺公園で遊ぶ

初めての訪問だったので、まずは施設全体をぐるっと見て回りました。足湯やのぼり、キッチンカーが目に入り、モダンさと和のテイストが混ざった雰囲気で、到着直後からワクワク感がありました。

そのあと向かったのが、キャンプ場隣にある水辺公園です。道の駅から数分で行ける距離にあり、ブランコ、滑り台、コンビネーション遊具、砂場がありました。

特に印象に残ったのが、砂場にあった小さなショベルカー型の遊具です。左右にレバーがあり、ショベルを動かす操作と砂をすくう操作が分かれていました。

3歳半には少し難しそうで、四苦八苦しながら動かしていました。それでも一生懸命操作していて、親としてはその頑張る姿も含めて印象に残りました

1月で寒い時期だったこともあり、午前中の水辺公園は最初ほぼ貸し切り状態。途中から子どもたちが少し来ましたが、混雑している感じはなく、3歳半でも遊ばせやすかったです。

STEP2:足湯でひと休み

水辺公園で1時間半ほど遊んだあとは、道の駅側に戻って足湯に入りました。

わが家は妻、子ども、私の3人で並んで足湯へ。私たちが入ったタイミングで、ちょうど一杯になるくらいの混み具合でした。

足湯は円形に近い形で、真ん中からお湯が湧き上がるつくりです。湯気も出ていて目立つので、道の駅きつれがわに来たら立ち寄りたくなる場所だと思います。

一方で、子連れでは注意も必要です。中央のお湯が出る部分は熱く、うちの子どもが触ってしまい、かなり泣いてしまいました。

足を入れて休む場所としては良いですが、子どもが手を伸ばしやすい位置に熱い部分があります。子連れで足湯に入る場合は、座る位置と子どもの手元をしっかり見ておいた方が安心です。

STEP3:おにぎりと鮎を楽しむ

足湯のあとは、レストラン内にある「仁米衛」で昼食にしました。

食べたのは、明太、ツナマヨ、肉そぼろ、シャケのおにぎりと豚汁。おにぎりの量は普通ですが、米のおいしさはしっかり感じました

子どももおにぎりをパクパク食べていました。3歳半でも食べやすく、子連れ昼食としては使いやすかったです。

日曜昼のレストランはかなり混んでいて、店内は満席。わが家は外のテラス席で食べました。1月の外テラス席は少し寒かったので、冬に行く場合は防寒しておくと安心です。

食後は、施設外のキッチンカーや外ショップも見て回りました。鮎の塩焼きと鮎飯、コロッケも買い、外エリアまで含めて食の楽しみが広がる道の駅だと感じました。

STEP4:直売所で買い物して帰宅

食後は、温泉施設の雰囲気も見に行きました。今回は入浴していないため、浴室内の使い勝手までは確認できていません。

ただ、温泉施設があることで、道の駅としての楽しみ方はかなり広がります。足湯だけで終えることもできますし、時間に余裕があれば温泉まで含めた過ごし方もできます。

最後は直売所で農産物を買って帰りました。わが家が買ったのはネギや果物です。

直売所は混んでいましたが、レストランほど大変という印象ではありませんでした。品ぞろえもまずまず良く、最後に農産物を買って帰れるのは道の駅らしい締めとして良かったです。

道の駅きつれがわで食べたもの

道の駅きつれがわで食べたおにぎりと豚汁

道の駅きつれがわでは、レストラン内のおにぎり、外ショップの鮎、コロッケを食べました。

しっかり遊んだあとに食べやすいものが多く、子どもも大人もそれぞれ楽しめる食事内容でした。

仁米衛のおにぎりは米がおいしい

レストラン内にある「仁米衛」では、明太、ツナマヨ、肉そぼろ、シャケのおにぎりと豚汁を食べました。

おにぎりの量は普通ですが、米のおいしさはしっかり感じました。子どももパクパク食べていたので、3歳半でも食べやすい昼食でした。

一方で、大人の私には少し物足りなさもありました。しっかり食べたい場合は、おにぎりを多めに買うか、別メニューも合わせた方が良さそうです。

鮎の塩焼きと鮎飯は満足度が高い

道の駅きつれがわの外ショップで食べた鮎の塩焼き

外ショップでは、鮎の塩焼きと鮎飯を購入しました。鮎飯は、焼いた鮎の身が入った混ぜご飯のようなもので、家族みんなで食べました。

正確な値段は覚えていませんが、鮎飯は手に取りやすい価格だった印象です。鮎の塩焼きも鮎飯も満足度が高く、鮎好きにはかなりうれしい内容でした。

外の販売ブースまで含めると、道の駅きつれがわは食の楽しみがかなり広がる道の駅だと感じました。

外ショップのコロッケも意外とうまい

コロッケ屋では、コロッケも買いました。

見た目は普通のコロッケですが、食べてみると意外とうまい。妻も同じように感じていました。

子どもは食べていませんが、大人の食べ歩きとして印象に残りました。外にはハンドメイド品を扱うショップもあり、食べ物だけでなく見て回る楽しさもあります。

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道の駅とあわせて、周辺の遊びや日帰り体験も先に探しておくと、子連れの週末予定が組みやすい

道の駅きつれがわは、水辺公園や足湯だけでも半日楽しめます。もう少し遊びを足したい日は、出発前に近くの体験やレジャーを確認しておくと、当日の動き方を決めやすくなります。

子連れで行くときに意識したい注意点

子連れで行くときに意識したい注意点イメージ画像

道の駅きつれがわは子連れで半日過ごしやすい一方で、水辺公園・足湯・混雑面では注意しておきたい点があります。

水辺公園の川と水遊びエリアは見守りが必要

水辺公園には、川や水遊びできるエリアがあります。

1月の訪問だったので水遊びはしませんでしたが、暖かい時期なら水浴びもできそうな場所でした。

ただし、川と水遊びエリアには流れがあります。子どもだけで遊ばせるのは危険なので、水辺で遊ぶ場合は大人が近くで見守る前提で考えた方が安心です。

足湯の中央の湯口付近は熱い

足湯は親子で休める良い場所ですが、中央の湯口付近には注意が必要です。

うちの子どもは中央のお湯が出る部分に触ってしまい、かなり泣いてしまいました。

子連れで足湯に入る場合は、座る位置と子どもの手元をしっかり見ておいた方が安心です。

水辺公園までの動線はベビーカーだと注意

水辺公園へ行くには、少し足場の悪い階段を降りました。

ベビーカーでそのままスムーズに移動できる印象ではなかったので、赤ちゃん連れの場合はルートを確認しながら移動した方が安心です。

道の駅本体は使いやすい印象でしたが、水辺公園まで含めて遊ぶ場合は、足元と移動ルートを見ておきたいです。

日曜昼はレストランが混みやすい

日曜昼のレストランはかなり混んでいて、店内席は満席でした。

わが家は外のテラス席で食べました。1月だったので少し寒く、ジャンバーを着ていても外席利用は防寒前提だと感じました。

昼食を目的に行く場合は、ピーク時間をずらすか、外席を使う可能性も考えておくと安心です。

行く前に見ておくと安心なポイント
  • 足湯や温泉の営業日・営業時間を確認しておく
  • 日曜昼はレストランと駐車場の混雑を想定しておく
  • 水辺公園で遊ぶ場合は、川や水遊びエリアの流れに注意する
  • 冬に外テラス席を使う可能性があるため、防寒しておく
  • ベビーカーで水辺公園へ行く場合は、足元とルートを確認する

こういった家族連れは向いている

こういった家族連れは向いているイメージ画像

道の駅きつれがわは、水辺公園で遊んで、足湯で休んで、外で食べたり買い物したりしたい家族に向いています。

子どもを遊ばせつつ、親もゆっくりしたい家族

水辺公園にはブランコ、滑り台、コンビネーション遊具、砂場があり、3歳半の子どもでもしっかり遊べました

そのあと足湯で親子そろって休めるので、遊びっぱなしで終わらないのが良かったです。

子どもは公園、大人は足湯や食事という形で、親子それぞれの楽しみを作りやすい道の駅です。

外で食べたり休んだりしやすい道の駅を探している家族

道の駅きつれがわは、外エリアが広く、ベンチやテラス席、屋根付きのテーブル席があります。

日曜で混んでいても、外で食べたり休んだりしやすい場所があるのは子連れにはかなり助かりました。

おにぎり、鮎の塩焼き、鮎飯、コロッケなどを外で楽しめるので、食べ歩き感もある道の駅です。

半日かけてゆっくり過ごしたい家族

水辺公園、足湯、食事、外ショップ、直売所まで回ると、半日しっかり過ごせます

大型遊具だけを目的に行く場所ではありませんが、公園・足湯・食事・外ショップ・直売所を組み合わせて楽しむには相性が良いです。

温泉施設もあるので、時間に余裕があれば温泉まで含めた過ごし方もできます。

まとめ:道の駅きつれがわは水辺公園と足湯で半日楽しめる道の駅

子連れで道の駅を楽しむ親子のイメージ

道の駅きつれがわは、水辺公園と足湯を組み合わせることで、子連れで半日過ごしやすい道の駅でした。

わが家は1月の日曜日に訪問し、水辺公園で約1時間半遊び、足湯で30分ほど休み、おにぎりや鮎、コロッケ、直売所の買い物まで楽しみました。

子ども目線では、水辺公園の遊具やショベルカー型の砂場遊具が印象的。親目線では、おにぎりや鮎がおいしく、足湯や温泉施設がある点も満足度が高かったです。

ただし、水辺の流れ、足湯の湯口、日曜昼の混雑、ベビーカー動線には注意が必要です。

それでも、遊んで、休んで、食べて、買い物までできる流れはかなり良く、再訪問度は星4としました。栃木県さくら市なのでわが家からは少し距離がありますが、次はラーメンや温泉も含めて、また行きたいと思える道の駅でした。